• Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon

© 2023 by The Art of Food. Proudly created with Wix.com

【EAT×ART】育てる調理器具スキレット

May 2, 2017

ここ数年、SNS映えの流れもあり、カフェやレストランだけでなく家庭でも使われるようになったスキレット。もともとキャンプ等のアウトドアで使われていたものですが、家庭の調理器具としても重宝します。

 

スキレットは鋳鉄製(キャストアイアン製)のフライパン のこと。熱ムラが少ないので、食材を包み込むように加熱できます。高温で旨味を閉じ込めたり、弱火でじっくり煮込むのも適しています。焼く、蒸す、煮る、揚げる…と様々な調理方法が可能です。

 

保温性、蓄熱性が高いため冷めにくく、そのまま食卓に並べられるのも魅力の一つですね。

 また、同じスキレットを2つ持っていれば、1つを蓋として使い、ダッチオーブンのような調理もできます。蒸し焼きにする時などにもおススメ。

 

スキレットで作る料理のバリエーションは本当に豊富。バル系料理だったら、パエリア、アヒージョ、スパニッシュオムレツ等がポピュラーですが、ダッチベビーやパンケーキにもぴったり。ハンバーグやステーキもお洒落に演出できます。餃子やお好み焼きにも活用できちゃいます。(火傷にはご注意…!)

 

そして大切なのがお手入れをきちんとするということ。空焼き&シーズニング(油ならし)が基本です。何も入れていない状態で少し白い煙が出るくらいまで空焼きし、その後、適量の油を注ぎ十分に馴染ませます。こうすることで油膜ができ、焦げや錆びの防止になります。

 

使い込み、手入れをしっかりすれば黒光りするスキレットに…^^ 「育てる」感覚で調理器具と付き合えば自然と愛着も湧きますね。

 

齋藤 なほみ

 

 

 

Please reload

Recent Posts

Please reload

Stay Up-To-Date with New Posts

Search By Tags

Please reload